同窓会総会

 

 2016年度同窓会総会は、2016年6月4日(土)午前10時、11人の来賓、127名の同窓生が集い、開催されました。

 まずケビン・シーバー司祭により、開会の祈りと前年の総会より1年間に永眠された同窓生への追悼の祈りを捧げました。

次に2016年4月1日に新たに就任された福井次矢学長より、本学の今後のビジョンを交えたご挨拶をいただきました。また、同じく新たに就任された糸魚川順理事長からは、同窓会長を本学理事会のメンバーにすること、同窓生の支援業務を大学組織内に設置したいとのお話があり、本会にとりまして非常に心強いご意向をいただきました。

 学事に関して萱間真美看護研究科長、寄付金やミセスセントジョン記念教育基金活用状況について渡辺明良法人事務局長、募金に関して小寺啓介募金室室長からそれぞれご報告と同窓生のご協力に対する謝辞がありました。

 続いて、開会時の着席者91名に委任状1006名、合計1097名の出席により総会成立を確認し、議事に入りました。議事についてはすべてが原案どおり承認されました。

 2016年度は、①支部組織を構築し活用する、②創立100周年事業に協力し共催する、③会員のキャリア開発支援を行う、の3点を重点事業として取り組んでいくこととなり、母校の支援と全国の同窓生の交流にいっそう力を注いでいく方針です。議事の最後に役員改選が行われ、3名の退任、3名の新任が承認されました。

 総会後の生涯学習講演会では、「地域のニーズに応える起業家たち」と題して、直島昌代さん(Class of 1999)、川口智子さん(Class of 2001)をお招きし、起業家としての活動をお話しして頂きました。

 その後2階ラウンジにて懇親会となりました。日野原先生のお元気なご挨拶に引き続き、特別会員の菊田文夫先生、学術情報センター長の廣瀬清人先生がお話しくださり、大学史編纂・資料室の懐かしい写真と説明に会場は大いに盛り上がりました。そして、森川靖子さん(Class of 1977)の伴奏で校歌を合唱し、母校の益々の発展を祈りました。

 懇親会後、希望者は新しく建設された聖路加臨床学術センターを見学しました。参加された方は近代的な建物と設備に圧倒されながらも、今後の本学の活躍に思いを馳せている様子でした。

 本年も卒業後30年のお手伝いクラス、1986卒生の皆さんが、総会から懇親会の準備や後片付けまで、大いにチームワークと手際の良さを発揮されご活躍下さいました。

また、Home Coming Day(希望するクラスに教室を提供し、自由に談笑していただく)は、全部で5クラスの方々がご利用くださり、クラスメイトとの楽しいおしゃべりに花を咲かせておられました。

 2017年度総会は、2017年5月13日(土)聖路加臨床学術センター・日野原ホールで行います。どうぞ多数のご参加をお願いいたします。  

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2015年度同窓会通常総会は6月6日(土)午前10時、8名の来賓、146名の同窓生が集い、開催されました。

まずケビン・シーバーチャプレンより、開会の祈りと前年の総会から1年間に永眠された同窓生へ追悼の祈りを捧げました。井部俊子学長よりご挨拶をいただき、学事に関して松谷美和子看護学部長、寄附金やミセスセントジョン記念教育基金活用状況について渡辺明良法人事務局長、2014年に開設された募金室の小寺啓介募金室参与、大学史編纂・資料室の活動について廣瀬清人学術センター長と、それぞれからご報告と同窓生のご協力に対する謝辞がありました。

続いて、開会時の着席者106名に委任状1125名、合計1231名の総会議決権を確認し、総会成立、議事に入りました。審議内容の詳細、議事録承認は2015年度総会議事報告をご覧ください。

2015年度は、①創立100周年事業に協力し共催する、②会員のキャリア開発支援を行う、③支部組織を構築し、活用ためのプロジェクトを発足する、の3点を重点事業として取り組んでいくこととなりました。来るべき2020年の母校創立100周年事業を念頭に、母校の支援と会員の交流にいっそう力を注いでいく方針です。審議の最後に役員改選が行われ、2012度より1期3年間会長を務められました松谷美和子さん(1975卒)が大学看護学部長就任により会長を退任、新会長に小松美穂子さん(1966卒)が選ばれました。また2012度より1期3年間副会長を務められました有森直子さん(1984卒)が退任、森明子さん(1980卒)が新副会長に、役員は4名が退任し同数の新役員が承認されました。

久しぶりにご出席がかなった日野原重明先生からは、前日に御殿場で乗馬を楽しまれたお話を伺い、大いに元気をいただきました。出席者全員で日野原先生を囲んで集合写真を撮影しました。皆様のご協力により整然と撮影移動ができましたことを、この場を借りてお礼申し上げます。

写真撮影ののち、2階ラウンジで懇親会となりました。特別会員菊田文夫先生も加わってくださり、1941年卒から2015年卒新会員まで同窓生の輪はボリューム満点の食事と楽しい会話で盛り上がりました。懇親会では、この総会の約2ヶ月前にネパールで起きた大地震および4年目となる「きぼうときずな」プロジェクトへの支援の呼びかけがありました。ネパールはこれまでの国際看護分野での関係性および学部4年生の実習を受け入れていただいた看護学校もあり、大学を挙げて支援を考えているとのことでした。聖路加国際大学聖歌隊の合唱に続いて、長基雅子さん(1961年卒)の伴奏で校歌を合唱し、母校の益々の発展を祈りつつ、生涯学習企画の講演に移りました。

本年も卒後30年のお手伝いクラス・1985卒生の皆さんが早朝の準備から後片付けまで大いに活躍くださいました。例年お手伝いクラスの皆様には「さすが同窓生!」を実感し、深く感謝しております。また、2012年から始めたHome Coming Day(希望するクラス(学年)に教室を提供し自由に談笑)を、本年は大いにご利用いただきました。全部で5クラス(学年)の皆さんが講演会終了から17時30分までクラスメイトと久々のおしゃべりに花を咲かせました。お子さんを連れて来られた方もたくさんおられました。

2016年度総会は2016年6月4日(土)、例年同様に母校にて行います。また同年4月、日刊スポーツ本社前に聖路加臨床学術センターがオープン予定です。そのご紹介も兼ねた総会案内をお送りしますので、皆様お誘い合わせの上ご出席ください。

(総会担当:大久保)

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聖路加看護大学と聖路加国際病院が学校法人として一体になり、新たな時代に踏み出した2014年。同窓会通常総会は6月7日(土)午前10時、7名の来賓、136名の同窓生が集い、開催されました。あいにくの雨天に加え例年より早い開始のため、開会時の着席者81名に委任状1094名、合計1175名の総会議決権により総会成立、審議がなされ、すべての事項が原案通り承認されました。(審議事項や議事進行については会員専用ページ「同窓会総会冊子」に貼付されているPDFファイルをご参照下さい。←反転部分をクリックすると当ホームページ内の該当ページが表示されます。) 会則改定では大学名変更にともなう部分的な修正がありましたが、同窓会名は1925年設立当時から「聖路加同窓会」でありましたので、変更はありません。

審議に先立って、大学から学事に関して菱沼典子学部長、寄附金やミセスセントジョン記念教育基金活用状況について渡辺明良法人事務局長、大学史編纂・資料室の活動について廣瀬清人学術センター長と、それぞれからご報告と同窓生のご協力に対する謝辞がありました。審議の最後に役員改選が行われ、3名の退任・3名の新任が承認されました。先約のためご出席がかなわなかった日野原重明先生からは、ビデオレターにてご挨拶をいただきました。

生涯学習企画で「聖路加国際大学」に寄せる熱いお話を伺ったのち、2階ラウンジで懇親会となりました。大先輩方の温顔あふれるテーブル、新会員9名の皆さんとケビン先生や菊田先生のテーブル、お手伝いクラス・1984卒生の皆さんが大勢お集まりのテーブルなどなど、お話も盛り上がり、楽しい昼食のひとときでした。厚生労働省でご活躍中の岩澤和子さん(1980年卒)や日本学術会議会員になられた太田喜久子さん(1975年卒)のお話も伺えました。聖路加国際大学聖歌隊の合唱に続いて、長基雅子さん(役員退任、1961年卒)の伴奏で校歌を合唱し、母校の益々の発展を祈りつつ散会となりました。

2015年度の総会は2015年6月6日(土)、例年同様に母校にて行います。どうぞご予定にお加え下さい。

総会担当:直井

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2013年度聖路加同窓会通常総会が、2013年6月8日(土)に聖路加看護大学において開催されました。出席129名と委任状908名、合計1037名の議決権を得て総会成立となりました。来賓も含め、総出席者数は136名でした。

アリスC.セントジョンメモリアルホールでの総会は、ケビン・シーバー チャプレンによる開会の祈り、松谷会長の開会挨拶で始まりました。大学からは、菱沼典子学部長より聖路加看護大学の現状の説明、渡辺明良事務長(昨年10月就任)のご挨拶およびミセスセントジョン記念教育基金など資金面に関する同窓会・同窓生からの協力について報告と謝辞、渡部尚子大学史編纂・資料室長から大学史編纂・資料室委員会の活動報告と同窓生の皆さんの協力に対する感謝が述べられました。

審議は、2012年度の事業報告・決算に続いて会則改正案が諮られ、承認されました。会則改正の主旨は、同窓会活動の目的に立ち返って事業内容を整理し、同窓会活動の活性化や明瞭化を図ったところにあります。改正された会則に則った2013年度事業計画案および予算案も可決しました(詳細は会員専用ページの 総会冊子 参照)。役員改選は4名の退任にともない、4名の新任の方が承認されました(本年度改選後の役員は 2013年度同窓会役員 参照)。

日野原重明名誉理事長のビデオレターに続いて、今年は東日本大震災の復興支援活動に携わる同窓生に、活動報告をしていただきました。聖路加看護大学の「きぼうときずな」プロジェクトから有森直子看護実践研究開発センター長を司会者にお願いし、福島県(福島県相双地域における心のケアの展開、1988卒 大川貴子さん)、宮城県(宮城大学の活動、1981卒 安齋由貴子さん)、岩手県(NPO法人福祉フォーラム東北の活動、1979卒 中村順子さん)と、各地で復興支援に取り組んでいる同窓生の活動を伺いました。最後に聖路加看護大学聖歌隊のリードで復興支援ソング「花は咲く」を合唱し、支援の思いを強くしました。ご出席の皆さんから募金62,200円が寄せられ、4団体へ等分に寄附させていただきました。

第二部の懇親会は会場を2階のラウンジに移し、2013年4月に聖路加国際病院副院長に就任された柳橋礼子さん(1983卒)や昨年同窓会特別会員にお迎えした深谷計子先生から来賓のご挨拶をいただきました。

1941年卒の大先輩から2013年卒新会員8名の皆さんまで、お弁当を前に一瞬にして等しく学生に戻ったかのような楽しい歓談のひと時でした。総会運営を卒後30年のクラス(本年はClass of 1983)にお手伝いいただくことも定着して、たくさんの方々がテキパキと働いてくださり、同窓会役員一同心からありがたく思い喜んでおります。

また、本年は聖路加国際病院のご協力により昨年大手町にオープンした聖路加メディローカス見学会も行いました。出席者のおよそ半数の方々が、最新の素晴らしい施設を見学し、大変よい機会となりました。

2014年度の総会は、2014年6月初旬(土曜日予定)例年同様に母校にて行います。ご案内は2014年4月上旬にお送りします。多くの方々のご参加をお待ちしています。

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平成24年度聖路加同窓会通常総会が、平成24年5月26日(土)聖路加看護大学において開催されました。出席109名(内6名が新会員)に委任状918名、合計1027名の議決権を得て総会成立となりました。

第一部は、アリスC.セントジョンメモリアルホールでの事務総会です。まず大学から4月に就任された福井次矢聖路加看護学園理事長のご挨拶、日野原重明名誉理事長のご挨拶をいただき、井部俊子学長より聖路加看護大学の現状について詳しくご説明がありました。次に、山口事務長、菱沼学部長より聖路加看護大学施設設備充実資金、ミセスセントジョン記念教育基金など、資金面に関する同窓会からの協力についての成果報告がありました。その後、内田会長の進行で同窓会の平成23年度事業報告と決算、24年度事業計画と予算が審議され、全て承認されました。今年度は、特に三つの事業(地域・支部活動への支援、大学のサポーター募金への支援および研究・教育への人的支援、同窓会ホームページの充実)に注力して活動することになりました。また、新役員の選挙が行われ、殊に内田会長の任期満了に伴う退任により新会長に松谷美和子さん(Class of 1975)が決定し、内田前会長は名誉会長として今後もご活躍いただくことになりました。

 第二部の懇親会は会場を2階のラウンジに移し、お弁当をいただきながら歓談の時を持ちました。来賓や新会員、同窓会奨学生(Class of 2013)のご挨拶に母校の一層の発展を念じ、日比野路子さん(Class of 1940)や内田名誉会長のお話に歴史を感じたひと時でした。そして、聖路加看護大学聖歌隊の美しい合唱と在校生の伴奏による校歌斉唱によってこの場を閉じました。


 第三部はアリスC.セントジョンメモリアルホールに戻り、山田看護実践研究センター長による福島県災害支援プロジェクト「きぼうときずな」の活動報告を伺いました。活動に参加された方々のお話のほか、多くの同窓生がボランティアとして参加くださったこと、寄附を寄せてくださったことに謝辞を述べられました。

今年も卒後30周年(Class of 1982)の皆様が大勢当日の運営をお手伝くださり、感謝申し上げます。また、今年は新しい試みを三ついたしました。その一つはClass of 1953以前(満80歳以上該当)の同窓生の当日会費の無料化で、ご参加の皆様は遠慮なさりながらも了承くださいました。二つめは近隣のホテルの宿泊や宴会の割引特典で、若干のご利用がありました。三つめは卒後一定年のクラスに歓談いただけるお部屋の用意で、新卒生(新会員)の方々がご利用くださいました。これからもより多くの方々が母校に集う機会となるよう、考えてまいります。

平成25年度の総会は平成25年6月8日(土)、例年同様に母校にて行います。皆様のご参加をお待ちしています。

(総会担当:渡部尚子・直井久枝・飯岡由紀子)  

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平成19年度 同窓会総会プログラム

日時:平成19年6月9日(土) 11:30-14:30
場所:レストラン「ルーク」  

  1. 第一部 事務総会:11時30分~12時45分
    1)開会の辞:内田 卿子会長
    2)報告事項
    (1)聖路加看護大学施設設備充実資金の報告:山口事務局長
    (2)ミセスセントジョン記念教育基金報告 :山口事務局長、堀内学部長
    (3)関西支部報告
    3)審議事項
    (1)平成18年度事業報告
    (2)平成18年度決算・監査報告
    (3)平成19年度事業(案)
    (4)平成19年度予算(案)
    (5)会則改正(案)
    (6)役員選挙
    4)高橋 美賀子氏(class of 1991)講演 " 聖路加看護大学英文科卒? "
  2. 第二部 懇親会:12時50分~14時30分
    1)物故者追悼の祈り
    2)食前の祈り
    3)来賓紹介
    4)来賓挨拶
    日野原重明理事長・名誉学長、井部俊子学長
    5)新入会員紹介・花束贈呈
    6)聖路加看護大学聖歌隊合唱:千の風になって、他
    7)校歌斉唱
    8)閉会の辞:柳橋 礼子副会長
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総会プログラム

 プログラム・目次

1.第一部 事務総会 11 時00 分から12 時50 分

1)開会の辞:内田卿子会長
2)報告事項
 (1)聖路加看護大学施設設備充実資金の報告:山口事務局長 P.1
 (2)ミセスセントジョン記念教育基金報告 :山口事務局長・堀内学部長 P.2
 (3)支部報告
3)審議事項
 (1)平成19 年度事業報告 P.3~4
 (2)平成19 年度決算・監査報告 P.5~6
 (3)平成20 年度事業(案) P.7
 (4)平成20 年度予算(案) P.8
 (5)役員選挙 P.9
 *資料 聖路加同窓会会員の動向 P.10~11
 総会出席者名簿 P.12~14
 校歌 P.15
4)坂東 眞理子氏 講演
 "品格ある女性として生きるには"

2.第二部 懇親会 13 時00 分から14 時30 分

1)物故者追悼の祈り
2)食前の祈り
3)来賓紹介・挨拶
4)新入会員紹介
5)聖路加看護大学聖歌隊合唱
6)校歌斉唱
7)閉会の辞:深田清香同窓会役員

審議事項

1)平成 19 年度事業報告


(1)総 会:平成19 年6 月9 日(土) 出席者107 名(来賓7 名、新入会員4 名)
(2)役員会:12 回(定例会 毎月第一月曜日17:30~)
(3)同窓会だより発行:平成 19 年11 月第121 号、平成20 年3 月122 号
(4)同窓会名簿の発行:平成 19 年11 月
(5)クラス委員連絡会:平成 19 年12 月1日(土)14:00~16:00 参加者 69 名
於:聖路加看護大学 302 号室
"母校大学史編纂事業・調査協力―学生時代を語る"
(6)教育委員会講演会:平成20 年3 月20 日(土)13:30~15:30 参加者 65 名
於:聖路加看護大学アリスセントジョン記念ホール
"動物介在療法・アニマルセラピーの現場を体験してみませんか?"
 講師:柴内裕子氏
(7)会員の福祉・慶弔に関すること
(8)新卒業生への同窓会紹介と卒業祝い記念品の贈呈
(9)就職情報提供活動 (平成19 年4 月~20 年3 月まで)
求人、求職者の問い合わせに対する対応

  • 求職者からの希望職種の受け付け
  • 求人がきた場合の求職者への連絡と求人案内の掲示(同窓会室前の掲示板)

* 紹介状、推薦状などの発行はしない。
*勤務場所 : 病院・事業所・自治体・学校など

(10)同窓会広報活動

  • 同窓会ホームページの充実
  • 白楊祭への参加

(11)年会費納入率増加への取り組み

  • 振込先、納入機会の拡大
  • 新会員へのアピール


(12)支部活動への支援

  • 支部活動結成への呼びかけについての検討
  • 支部活動の支援金
  • 支部設置規定の作成

(13) 同窓会史編纂事業

  • 同窓会の過去資料点検(同窓会便り、写真、役員リスト等)

(14)母校のための活動

  • "大学史編纂・資料室"事業への協力
  • 大学施設設備充実基金への協力
  • "るかなび"ヘルスボランティアへの協力
  • 同窓会奨学金制度設置の検討
  • 白楊祭への参加、協力

 2)平成20 年度事業(案)

(1)総会 平成20 年6 月14 日(土)11:00~14:30
(2)役員会 12 回(定例会毎月1 回)
(3)同窓会だより発行 年2 回 平成20 年11 月、平成21 年3 月
(4)同窓会名簿の発行
(5)クラス委員連絡会
(6)教育委員会講演会等
(7)会員の福祉・慶弔に関すること
(8)新卒業生への同窓会紹介と卒業祝い記念品の贈呈
(9)就職情報提供活動
(10) 同窓会広報活動

  • 同窓会ホームページの充実
  • 白楊祭への出展、パンフレットへの広告掲載

(11)年会費納入率増加への取り組み
(12)支部活動への支援
(13)同窓会史の編纂事業
(14)奨学金の設置〈新規〉
(15)母校のための活動

  • 「大学史編纂・資料室」事業への協力
  • 大学施設設備充実基金への協力
  • "るかなび"ヘルスボランティアへの協力
  • 留学生ホームステイへの協力
  • 文化祭広告費提供

(16)平成21 年度総会運営について

 

改選役員

岩間節子氏 (Class of 1953)
安ヶ平伸枝氏 (Class of 1980)

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平成18年度総会報告

 平成18年度の聖路加同窓会通常総会は6月10日(土)、日野原理事長他5名の来賓、3名の新入会員、158名の会員の出席のもとに大手町ファーストスクエアビル23階レストラン"UTAGE"にて開催された。

 第一部は内田卿子会長による開会挨拶の後、大学や支部からの報告、17年度事業、決算報告と18年度事業計画、予算等の承認、役員選挙が行われた。議事後、昨年度文化勲章をうけられた日野原理事長より"聖路加85年の歩みとわたし"という演題で特別講演をいただいた。94歳になられる先生は、約1時間にわたって聖路加とともに歩まれたご自身の歴史についてユーモアを交えながらお話され、また看護大学の今後のビジョンについても熱く力強く語られるなど、出席者に深い感銘を与えたすばらしい講演であった。講演後は日野原先生、ご来賓の方々を囲み3グループ(専門学校、短大、大学卒)にわかれ、記念撮影を行った。

 第二部の懇談会は、会場を眼下に皇居の緑を望むレストランに移し、チャプレン西村先生の物故者への祈り、来賓や新会員の紹介後、ビュッフェ形式のお食事をいただきながら、和やかな歓談のひとときにが持たれ、懐かしい恩師や同窓生との再会にあちこちで賑やかに話が弾んでいた。看護大学の聖歌隊による聖歌合唱の美しい調べの後、参加者全員で校歌を合唱し柳橋副会長の閉会の辞をもって総会は大盛況の内に無事終了した。

 今年は母校創立85年の記念すべき年であったため、学外の会場、日野原先生の講演、記念撮影、記念品(同窓会ネーム入りボールペン)の配布、同窓生への就職情報の掲示等いくつかの新しい試みを行ったが、出席者は昨年の2.1倍で特に短大、大学卒の参加者が増え、また総会後のアンケートでは9割の方から「よかった」との回答をいただき、担当者一同ほっとするとともに、皆様のご協力に心から感謝申し上げます。来年度もすばらしい総会をめざして企画を考えております。ご期待ください。

担当:結城、山本、豊川  文責山本

ご挨拶

同窓会会長 内田 卿子

みなさま、こんにちは。東京の方は昨日から梅雨入りを致しました。今日は、晴れ間となり、私達の総会を迎えてくれたような気が致します。今年は場所を変えて、眺めの良いところでしましょうと若い役員の発案もあり、役員一同で一生懸命準備を致しまして、この会場で開くことになりました。

同窓会の活動と申しますのは、母校の聖路加看護大学の発展を支援し、そしてお互い交流するということになっております。それで、いろいろな形で大学を支援する活動をしてきました。もちろん募金もいろいろな形でして参りましたし、これからは地方で、できるだけ大勢の人が大学を受験できるように、先輩に地区で活動していただきたいとの思いで、支部を作ろうということになりました。支部という名前が大きすぎまして、いろいろな計画をしたのですが、うまくいきませんでした。出来るだけ地方で、中心になられる方がいらしたら、同窓生の横の繋がりをまず作っていただきたい。そして少しずつ広げていくのがいいのでないかと、いう風に考えています。

これから、母校のホームページにつなげて、同窓会のホームページを作り上げ、出来るだけ会員の皆様にお知らせをしていきたいと企画し進めています。母校は85周年を昨年迎えました。これから90周年に向けていろいろな活動もあるかと思いますが、同窓会として出来るだけ支援をしていきたいと思っております。

これは希望的なことを申し上げた訳ですが、今日一日、折角の機会でございますから、楽しく懇談をし、また日野原先生の特別なご講演も、お忙しい中にお願いしました。またご講演のあと、日野原先生が文化勲章をお受けになられた記念の同窓会総会の写真ということで撮らせていただく企画をしております。どうぞ、今日短い時間ですが、楽しいつどいでありますようにお祈りし、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

総会来賓ご挨拶

聖路加看護大学学長 井部 俊子

みなさま、こんにちは。プログラムになくて、飛び入りで申し訳ありません。私は記念写真に入らないのではないかと、ちょっと心配しています。実は途中で退席させていただかなければいけないのです。

聖路加看護大学は順調に経過しております。惜しい人材を失った不幸なこともありました。吉村前事務局長が逝去され、小澤先生がお亡くなりになられました。学生の教育や研究に関しましては、滞りなく進展していると思います。今日皆様のお手元に冊子がありますけれども、同窓会からご寄付いただきました資金も入れまして設立されております聖路加看護大学2号館の報告です。2号館では、非常に活発に教育、研究が進展しておりまして。お手元にご覧いただけるようでしたら、2005年度聖路加看護大学看護実践開発研究センターの報告書をお出し下さい。これは昨年この2号館で、つまり研究センターでどのような活動をしてきたかというまとめをしております。今回は地域の方々にも読んでいただきたいと思いまして、今までのような固苦しい報告書ではなくて、非常にわかりやすく写真を豊富に使って、読みやすいものにしております。開くとちょっと無愛想な私の顔写真がありますけれども、その前には日野原先生の自筆の「希望と愛とをもって生きよう」という原稿をいただいております。.それからもう1つ、その2号館が今年どのような活動をするかという催し物案内も準備しております。2号館の活動には、特に同窓会の皆様にもご参加いただきたいと思っております。様々な健康に関するボランティアをお願いしたりしておりますので、この中の催し物案内をいくつか御利用いただきまして、提供者として協力していただくか、或いは、受講者として参加していただくということもあると思います。一番後ろに書いてあります、聖路加市民アカデミーは7月29日に計画しております。『いきいき』という日野原先生も関与していらっしゃる雑誌に宣伝を出しましたら、瞬く間に多くの申し込みがあって、樋口恵子先生の講演も予定しております。「人生100年女の生きかた、男の生きかた」というテーマで、講演をしていただく予定です。

先ほど同窓会長の内田さんからもお話がありましたように、聖路加看護大学は、90周年の記念誌を作りたいと思っております。それで、歴史の編纂をする資料室を立ち上げて、それに専任できちんと資料を収集していきたいと思っております。これにつきましては、特に同窓会の諸先輩のお持ちであります様々な写真とか、あるいはいろんな記録の類ですね。そうした歴史的な資料がとても重要でございますので、お持ちの方は恐れ入りますが提供していただいて、資料として使わせていただきたいということと、それからそのような歴史的な資料を整理する人が必要でありますので、そうしたことについてもご協力いただければとてもありがたいと思っております。その資料室を大学の中で設けまして、そこで資料の収集、保管、それから整理をしていきたいと思っております。どうぞご協力をお願いいたします。

大学の方は新しい事務局長をお迎え致しまして、4月から事務局体制を強化して、活動を開始しております。今日はご挨拶をしていただくのですけれども、これからも聖路加看護大学の様々な活動にどうぞご協力いただきますように、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

総会プログラム

1. 第一部 事務総会 (会場 銀河の間) 11時30分~12時45分

  1. 開会の辞 内田卿子会長
  2. 報告事項
    (1) 聖路加看護大学施設設備充実資金の報告:山口事務局長
    (2) ミセスセントジョン記念教育基金報告 :山口事務局長、堀内学部長
    (3) 支部報告
  3. 審議事項
    (1) 平成17年度事業報告
    (2) 平成17年度決算・監査報告
    (3) 平成18年度事業(案)
    (4) 平成18年度予算(案)
    (5) 役員選挙
  4. 日野原重明先生講演「聖路加85年の歩みとわたし」
  5. 写真撮影 (会場 北斗の間)

2. 第二部 懇親会 (会場 ビュッフェレストラン)13時から14時30分

  1. 故者追悼の祈り
  2. 来賓紹介・挨拶
  3. 新入会員紹介・花束贈呈
  4. 食前の祈り
  5. 聖路加看護大学聖歌隊合唱
  6. 校歌斉唱
  7. 閉会の辞::柳橋礼子副会長

平成18年度総会審議事項

1.平成18年度事業計画

  1. 総会 平成18年6月10日(土)11:30~14:30
  2. 役員会 12回(定例会毎月1回)
  3. 同窓会だより発行 年2回 平成18年11月、平成19年3月
  4. 同窓会名簿の発行
  5. クラス委員連絡会
  6. 教育委員会講演会等の開催
  7. 会員の福祉・慶弔に関すること
  8. 新卒業生への同窓会紹介と卒業祝い記念品の贈呈
  9. 就職情報提供活動
  10. 同窓会広報活動 ホームページの作成
  11. 年会費納入率への取り組み
  12. 支部活動への支援
  13. 母校のための活動
    ・「大学史編纂・資料室」事業への協力
    ・大学施設設備充実基金への協力
    ・"るかなび"ヘルスボランティアへの協力

2.平成18年度同窓会一般会計予算

3.役員選挙

以上、平成18年度総会で議決されました。

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