クラス委員会連絡会

2015年度クラス委員連絡会が、11月7日(土)13時より、クラス委員62名(役員5名含む)、役員9名、講師1名の合計72名が出席し、聖路加国際大学301教室で開催されました。

内田卿子名誉会長のお祈りで始まり、小松美穂子同窓会長より大学創立100周年特別委員会の進捗状況の報告がありました。2020年には聖路加国際大学が創立100周年を迎えますが、「大学へ贈呈する記念品」として校旗の作成を提案し予算化し、現在法人の最終決定待ちになっていること、「同窓生への記念文集および記念品」を検討していることの説明がありました。

また2015年11月3日に中央区の功労者の表彰式があり、そこで同窓生の内田卿子さんと青木康子さんが看護教育への功労者として表彰されたことの紹介がありました。

内田卿子名誉会長からは、聖路加国際大学、同窓会の活動に関われてとても幸せなことで、この賞は皆様のおかげでいただけたもので、感謝していますとのお言葉をいただきました。

 

続いて、今年度は、大学で「聖路加国際大学の歴史」についての授業をされている客員教授 渡部尚子氏に「聖路加国際大学の歴史」についての講演をしていただきました。 

2014年度の大学と病院の法人一体化により、資料収集が加速化し、現在それらのデータベース化が進められていますが、大学の歴史を卒業生が知ることはとても大切なことで、母校に誇りを持つことにつながること、そのためには、卒業生・在校生に母校の歴史を正確に伝える必要があり、渡部先生は大学で30時間の授業をされているとのことでした。

クラス委員連絡会では、2020年で創立100年を迎える歴史の中の、一番初期のところの次の4つのお話をしていただきました。

1.明石町について

2.築地居留地とは

3.聖路加の看護教育の始まり

4.占領期米軍病院になった聖路加

また、学校教育では、校旗・校歌・校章が三種の神器とされているが、2015年6月25日になかなか見つからなかった校旗が、現在の聖路加国際大学の地下室より発見されたことの報告がありました。

 

渡部氏の講演に続き、2014年度クラス委員連絡会のご意見・検討事項のその後」として副会長の吉川より情報提供を行いました。報告内容については、同窓会ホームページの会員専用ページにアップしていますのでご覧下さい。( こちら をクリックすると該当ページが表示されます。)

 

最後に次の2点についての説明と依頼を行いました。

・会員管理担当から、同窓生への100周年事業についての情報発信および記念品の送付のための会員管理の充実の必要性から、クラスのメンバーの連絡先、勤務先などを調べて同窓会事務室へ返信してほしいこと。

・同窓会費の徴収について、同窓会費の入金状況の資料を配布し、納入率が低いので、会費の納入を同級生に勧めてほしいことの説明がありました。

 

最後に、大学の3号館「大村進・美代子記念 臨床学術センター」について、キャンパスマネジメント委員会委員で聖路加国際病院看護部長の柳橋礼子氏(同窓会会計担当)より説明がありました。

日刊スポーツ前に建設中のビルは「聖路加の学術センター」で、2016年1月~2月末には完成します。それにより大学および病院内の場所の移動が発生し、跡地の利用についても検討が進められています。同窓会関連では、同窓会室を広くして、同窓生が利用しやすいような場所への移動を依頼していることの報告がありました。

 

最後に、同窓会では、創立100周年に関する情報も含め、同窓生の皆様にはそれらの情報を発信していきたいと思うが、クラス委員の皆様には、本日得た情報をぜひクラスの同級生に伝えていただきたいことを副会長の吉川よりお願いし、プログラム通りにクラス委員連絡会は終了しました。

 

 クラス委員連絡会担当 平野かよ子、中山久子、吉川久美子(文責)

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2014年度クラス委員連絡会は11月9日11時よりあいにくの小雨の中、クラス委員63名(役員7名含む)、役員13名、報告者3名、合計79名が集まり、懐かしいチャペルのある聖路加国際病院旧館5階会議室で、平野かよ子氏の司会により開催されました。

松谷同窓会会長の挨拶とお祈りで始まり、「聖路加国際大学への名称変更、聖路加国際大学100周年に向けて同窓会はどうあるべきか」をテーマに進められました。

まず、菱沼看護学部長より聖路加看護大学と聖路加国際病院が一体となることにより、経営基盤を安定させると共に、大学と病院の協働による教育体制の拡充や国際化について、更に今後総合大学として目指すべき方針について報告がありました。

続いて廣瀬学術情報センター長より大学史編纂・資料室委員会の報告を頂きました。特に「写真でみる聖路加看護大学の50年」刊行に向け、対象となる1964年から2014年3月まで50年間の写真が不足しているという事で、相応しい写真の提供依頼を受けました。次に聖路加国際大学創立100周年聖路加同窓会特別委員会発足とその活動報告が、小松委員長と直井委員から報告されました。最後に松谷同窓会会長より、今後同窓会シンボルマークを検討していくことの報告がありました。

後半は、1945年卒業の大先輩から今年の卒業生まで、卒業年順の7グループに分かれ、新たな聖路加国際大学への質問・確認したいこと、及び聖路加国際大学100周年記念事業について討議を行い、それぞれ発表を行いました。これまで聖路加看護大学が果たしてきた役割を広く一般へアピールする事により、これからの聖路加国際大学の発展につなげたい、奨学金の創設や卒業生の情報を後輩のキャリア支援に活かすには、等々多くの意見が出されました。討議で出された建設的意見やアイディアは、聖路加国際大学創立100周年聖路加同窓会特別委員会での論議に反映して頂くことになります。

最後に吉川同窓会副会長の挨拶で閉会となり、その後聖路加国際大学アリス・C・セントジョンメモリアルホールで行われた、日野原重明名誉理事長の講演を拝聴しました。

クラス委員連絡会担当役員 平野かよ子、 吉川久美子、 中山 久子(文責)

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 11月2日土曜日に、2013年度 聖路加同窓会クラス委員連絡会が66名の参加(役員含む)のもと開催されました。

 松谷美和子会長より 「高橋シュン先生を偲ぶ会の開催報告」 「同窓会年会費の納入方法の変更について」 「聖路加看護大学と聖路加国際病院について」 が報告されたあと、今年度は 1.同窓会のネットワークづくり 2.役員の選出方法 の2点についてグループ討議を行いました。

 卒業年度が近い人のグループ、さまざまな年代の人のグループ など7グループに分かれ、活発に意見交換がされました。

 同窓会のネットワークづくりについては、学年により活用している媒体は異なりますが、昨年より同窓会ホームページがリニューアルされタイムリーに情報をアップしているため、ホームページの積極的な活用や大学のFacebookの活用 などの意見が出されました。

 役員の選出方法については、役員の仕事がよく分からず負担感が大きく感じられるため、活動内容を明示したらよいこと、事前に選出学年などが分かると準備しやすい などの意見が出されました。

 皆さん 大学についての関心が大きく、学年を問わず 前向きに活発な意見交換ができたクラス委員連絡会でした。

2013年度クラス委員連絡会

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2012年度クラス委員連絡会は、委員68名(役員兼任5名)、役員11名が出席するなか

11月3日(土)聖路加看護大学5階で開催されました。今年度は教育委員会講演会、白楊祭と同日開催となりました。

 内田名誉会長挨拶の後、井部学長より『聖路加看護大学を今後どのように売り込んでいくか -将来構想の検討からー』のテーマで、将来構想委員会報告のなかから抜粋をしてお話をいただきました。昨年度たくさんの意見が出されました「大学の広報力」に対して、検討と戦略、展望を示していただく内容でした。続いて、松谷会長より『同窓会と私とライフスパン』のテーマで、聖路加同窓会のミッション、看護教育の現状についてお話がありました。

 役員会各担当からの報告事項の後、・今後大学が具体的にどのような方針で進んでいくのか(グローバル化、本学のミッション)・保健師教育の実情と課題・100周年に向けた取り組み・会費納入・HP・名簿発行について、質疑応答、意見交換が活発に行われました。短い時間でしたが、今後の検討の参考になる貴重なご意見を多数いただきました。吉川副会長の閉会のことばで終了しましたが、その後、白楊祭を楽しんでいただけたと思います。

 また、アンケートにも多数のご意見をお書きいただきましてありがとうございました。

クラス委員連絡会が充実した会となりますよう努力してまいりますので、これからもご協力をよろしくお願いいたします。

 

                             クラス委員連絡会担当  黒田 美恵子

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クラス委員連絡会は、平成19年12月1日(土)聖路加看護大学において行われました。「母校大学史編纂事業・調査協力-学生時代を語る」をテーマに、69名の出席者が卒業年度別に9グループに分かれ、それぞれの聖路加での学生生活について話し合いました。この話し合いで収集された情報は、重要な史料として管理され、今後の大学史の研究に役立てられることになっています。

 

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2005年度クラス委員連絡会は、平成17年12月3日(土)聖路加看護大学に於いて開催された。師走の忙しい時期にも関わらず、47名の委員の方々にご出席頂き、今後の同窓会活動について貴重なご意見を多数いただいた。

まず氏家幸子氏に「関西支部の経過と今後への期待」をテーマに、関西支部を立ち上げるまでの経緯や現在までの運営についてご講演頂いた。支部を創り運営していく上でポイントとなることは、①本部と支部の組織・役割を明確にする②活動しやすい支部の範囲を設定する③支部の中心になる人の選び方④役員や当番等スムーズに交代する体制作り⑤大学や聖路加看護学会との連携の5点である。さらに支部会員のあり方として、組織を利用するだけでなく、会員相互が支援し合うことや、後輩が育つのを見守ることが大切であるとお話しくださった。

次にご講演をもとに「支部活動を発展させるために必要なこと、支部活動に期待すること」をテーマにグループディスカッションを行った。出席された委員の殆どが関東近県在住の方々だったので、支部活動の必要性について実感が持ち難い様であったが、①情報伝達方法(ホームページやメーリングリストの活用等)の整備を行い、活動の情報交換が出来るとよい②親睦会など形式にとらわれないでスタートするのもよい③支部活動を行うメリットを会員に知らせる事が必要である等の意見が出た。「本部に望むこと」としては、①同窓会総会を魅力あるものにし、地方在住の出席者を増やす②総会の開催地を年度ごとに(地方に)移動してはどうか③ホームページにより、同窓会からの情報発信・支部やクラス会情報の共有ができれば同窓会が活発になるのではないか等の意見が出た。同窓会ではこれらの意見を参考に、今後更に支部支援のあり方を検討していく予定である。

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